レアル大阪の全て!

※このコンテンツはレアル大阪の理念やシステムについて会話形式でカジュアルに解説したものです。読み終えるのにおよそ15分かかります。

塾長
皆さん、初めまして。塾長です!
生徒
説明を聞きに来ました。生徒(になるかもしれない人)です!(笑)
塾長
レアル大阪は、2018年4月からまたシステムが変わります。「システムをコロコロ変えるなよ! なんやねん!」という意見に対して、きちんとアンドわかりやすく説明していくよ。
生徒
よろしくお願いします。
塾長
さて、じゃあ、本題に入ろうか。
生徒
はい!
もっともらしい指導システムよりも、信頼できる先生と出会おう。
塾長
うちはね、まだ設立から日が浅いんだけど、結構システムをコロコロ変えてるんだよね。
生徒
どうしてなんですか。
塾長
まあ、現段階で唯一無二の全受験生にマッチングした最高の教育システムなんて僕には見えてないし、今のところそんなものどこにも存在してないし、生徒からのフィードバックでより良いシステムを模索してる段階なんだ。実験というと聞こえが悪いかもしれないけど、僕は見栄とか体裁とか全然気にしないから、自分が間違ってると思ったらすぐに直すし、だからコロコロシステムが変わるんだ。でもね、信念がないとは思わないで欲しい。信念があるからこそ、より良いものを見定めるために小規模な組織で身軽に運営してるんだ。
生徒
そうなんですね。とりあえず、そんなんええからいまのシステムをはよ教えろです(笑) お願いします。
塾長
そうだね(笑) わかったわかった。でもね、今の時代、何でもシステムシステムで、僕もそういう考えだった時期もあったんだけど、結局、もっともらしい指導システムよりも、信頼できる先生と出会うことの方が遥かに重要ってことだけはわかって欲しい。
質問対応特化で、平均的受験生に最大の恩恵を。
塾長
まずね、僕は小さな塾で何もかもを教えることをやめたんだ。
生徒
どういうことですか?
塾長
僕は今のところ大規模な展開で塾を作りたいとは思っていないから、そうなるとね、小規模で何もかもやろうとするとね、割りに合わないコストがすっごいかかるんだ。なんとなくわかると思うんだけど、サービスって内容が濃くなればなるほど高額になるんだよね。小規模で濃いサービスっていう方向でもいろいろやってみたんだけど、どうしてもコストがかかっちゃって、授業料を安くできないんだ。だから、やめた。
生徒
じゃあ、何を教えてくれるんですか。
塾長
要はね、受験生のニーズを調べてそこに合わせたんだね。で、その中でもなるべく平均的な受験生の役に立つサービスが何かってことを考えた。思い込みを捨てて、頭をまっさらにして考えた。医学部専門予備校っていう業界にいるとね、世間の平均から感覚がずれていることに段々気づかなくなってくるんだけど、よくよく考えると、平均的な受験生っていうのはやっぱり大手予備校に所属するタイプの受験生なんだよね。
生徒
世間一般の認識だとそうですよね。医学部専門予備校ってサービスが過剰でお高いイメージがあります。
塾長
うん。別にそれが悪いって批判してるんじゃないよ。いろんなニーズがあるからね。僕もそういうところに出向して教えることもあったりなかったりするし。ただ、僕はここでは平均的な受験生により良いサービスを提供したいって思ったんだ。そうなったときにね、小規模な塾で大手予備校と同じサービスが提供できるかっていうと、できるわけないんだよね。やろうとすると、すっごいコストがかかる。だから、それをやめたんだ。
塾長
むしろ、それだったら大手予備校をより上手に利用できるようにサポートしてあげた方が受験生の利益になるんじゃないかってね、そういう考えに至ったんだね。
生徒
大手予備校に丸投げするんですか?
塾長
いや、丸投げしてもうまくいかないからサポートする方法を考えたんだよ。大手予備校に通ってる生徒から意見を聞くと、それなりに不満もあったんだよね。仕方ない部分もあるんだけど、話を聞いているとそれはうちで埋められると感じたのでやってみようかってことになったわけね。
生徒
じゃあ僕もどこか大手予備校に行きつつってことになるんですね。
塾長
そうだね、自宅浪人という選択肢もないではないけど、これは意志の強さ、孤独への耐性、一定レベルの問題解決能力がないとうまくいかないんで、おすすめはしない。意志が強くて孤独にも耐えられて疑問が生じても自分で調べて答えを引っ張り出せるっていうんなら、自宅浪人もありだけど、自信ある?
生徒
まあ、一人で勉強できるならこんなとこに相談こないですね。
塾長
「こんなとこ」とはひどい言われようだな(笑) でも、そうだよね。宅浪できる人はそもそも人に宅浪で大丈夫かとか聞かないね。
生徒
はい。だからお願いします。
塾長
うん。でね、大手予備校って基本的にはカリキュラムもしっかりしてるし、実力ある先生もいるし、一応自習室もあって質問できる制度もある。というわけで、一見何もかも揃ってるみたいなんだけど、実際はそうでもないんだね。最大の売りは、教務力だろうね。カリキュラムと先生の質は、一般論としては、個別指導専門塾より高い。ただ、そのかわり自習室が不便という話はよく聞くし、質問できないっていう不満はかなり聞く。
生徒
でも、チューターがいたり先生にも直接質問にいけるんでしょ?
塾長
まあ、これは予備校によるけど、質問って結構時間的に融通がきかないことが多いらしいよ。特にトップレベルの先生だと、じっくり時間かけて質問なんて聞いてもらえない。
生徒
なんかすごい並んで質問するって話も聞いたことあります。
塾長
そういうのもあるし、なんか簡単すぎる質問がしづらいとか、質問したいことがうまくまとまらないとか、そういう「生徒側の問題なんだけど質問できない」っていうのも聞くね。他にも、マニアックすぎる質問をしたら、お茶を濁して逃げられたっていう生徒もいたよ。別に先生も神様じゃないんだから、知らないことあったら知らないって素直に言って、ちゃんと調べてあげれば良いのにね。
生徒
そうですね。変に知ったかぶりで知らないことを適当に教えられても困りますし。
塾長
うん。だからね、そういう風に自分の日々の疑問を質問としてぶつけるちょうど良い窓口がなくて困ってる生徒が結構いたんだよ。だからその窓口をやろうかっていうのが今回の話なんだ。
生徒
要するに、大手予備校いったり宅浪したりして自分で勉強進めて、なんかわかんないこととか出て来て行き詰まったら、何でもかんでもここに持って来て塾長先生にゴリゴリに押し付けて良いってことですね。
塾長
まあ、そういうことだね(笑) 押し付けてもらったら全部解決するよ。
生徒
確かに、それはすごい便利そう。でも、お高いんでしょう?(笑)
塾長
(笑) いや、フルサービスの医学部専門予備校とは比べるべくもなく安いよ。だって、質問対応しかしないんだから。
【コースの種類】
本科生/フリータイム 月額54,000円
準本科生/ワンポイント 月額27,000円
塾長
細かいお金の話をしておこうか。まず、入塾金が108,000円。で、本科生は、質問対応可能な時間なら、いつでも無制限に質問可能っていうストレスフリーなコースで、月額54,000円。準本科生は、週に一回2時間の枠を事前に予約してそこで固めて質問するコースで、月額27,000円。ちょっと不便だけど、その分費用は安くなるよ。
生徒
なるほど。気兼ねなく質問したかったら本科生で、お金ケチりたかったら準本科生にすればいいんですね。
塾長
お金をケチるという表現がどうかと思うけど、まあそうだね(笑)
生徒
時間無制限っていうのは、具体的に何時から何時までですか?
時間割について
予約指導時間
平日の9時〜18時
土日祝日の9時から15時
質問対応時間
平日の18時〜21時
土日祝日の15時〜21時
塾長
時間割はいま表(上記参照)で出したので、それを見て欲しい。で、予約指導時間というのは、準本科生の人が質問の枠を取る、あるいは本科生準本科生が個別指導の枠を取ることができる時間。要するに予約して指導を受ける時間帯だね。で、質問対応時間というのは、本科生の人が自由に質問できる時間帯。
生徒
あ、本科生でも朝から晩までいつでもじゃないんですね。
塾長
うん。さすがに毎日朝から晩までいつでも質問受け付けたらもうちょっとお高くなります(笑) でも、どのみち予備校行ったり自分で勉強したりしてるはずだから、夕方くらいまでは時間詰まってるでしょ。これくらいでちょうど良いと思うよ。
生徒
まあそうですね。逆に朝からこっち来れたら、予備校サボって来ちゃうかも。
塾長
むやみにサボっちゃダメだよ(笑)
自習室
本科生 自習室利用可
準本科生 自習室利用不可
生徒
そういや、自習室とかってあるんですか?
塾長
ちゃんと個席の自習室があるよ。
生徒
やった!
塾長
ちょっとだけ注意があって、準本科生の人は自習室は利用できない設定になってるんだ。ごめんね。
生徒
そうなんだ。自習室も使いたかったら本科生にしないとダメなんですね。
塾長
うん。本科生であれば、質問対応時間中は自習室使ってもらって構わない。つまり、質問に来て、そのまま自習室で勉強してまた疑問が出て来たらまた質問すれば良い。
生徒
そっか。じゃあ、本科生の方が絶対お得ですね。
塾長
フル活用するならそうだね。でも、基本一人で大体勉強できるからそんなに頻繁に来ないって人は、準本科生でもいいんじゃないかな。準本科生にしておいて、質問とあとは勉強の計画なんかを相談しながら週一回ここに来るのをペースメーカーにするというのもありだと思うよ。
学習計画管理指導
生徒
計画?
塾長
うん。勉強って計画が全てってとこがあるんだよ。それをわかっていない人結構多いから。
生徒
計画なんて練っててもそんなの皮算用ってやつでしょ。1秒でも多く勉強時間を取った方が良いんじゃないんですか?
塾長
それはね、間違った考えなんだ。皮算用って、ただの願望でしょ?(笑) それは計画じゃない。そうじゃなくて、ちゃんと時間をかけたら達成されるタスクを積み上げて計画を立てるんだ。正確にはその逆で割り算で計画を立てることになるんだけど。長くなるけど、計画の立て方の話、しようか?
生徒
はい、そんなの大事だと思ったことなかったので、お願いします。
塾長
要するにね、合格するまでにやらなきゃいけないことが可視化、見える化されてないといけないんだ。あとどれくらいのことをやらなくちゃいけないのかってことを常に意識してそれを残りの日数で割り算していくっていうのが、勉強の計画だね。それを意識するのに毎日1時間以上使っても、僕は無駄だとは思わない。もし、宅浪するんであれば、毎日計画を立てたり記録つけたり修正したりするのにそれくらいの時間は必要だと思う。予備校に行ってると、学習進度を予備校に丸投げしちゃうんであまり考えない人多いけど、僕は考えた方がいいと思う。
塾長
宅浪してるつもりになって、自分がやらないといけないことを全部書き出して、そのタスクの一部ないし大半を予備校の授業でつぶしてもらうってかんがえるんだ。で、予備校の授業でつぶれないところは、自分で参考書読んだり問題集やったりしてつぶさないといけない。つまり、予備校の授業も参考書や問題集と同系列に考えて、あくまでも利用するものだって意識が大切で、明確な意図を持って計画を立てないとダメなんだよね。予備校行くとね、予備校の授業だけしっかり消化してれば他には何もしなくて良いって言われるよ。それはね、本当にそう思うならそれでもいいよ。でも、一回は自分で考えなくちゃダメだ。自分で全ての計画を管理しないとダメだ。やるべきことを全部書き出して管理しようとすれば、何が正しいかたぶんわかると思う。
生徒
むむむ。
塾長
計画というのは、大きなスパンから考えよう。まず年間の計画で大雑把に使える時間を各科目に割り振って、どの段階でどの科目をどこまで完成させたいかを考える。そして、月間の計画で毎日どれくらいの分量の勉強をするのかを具体的に書き出す。そして日々の勉強については、とにかく毎日の勉強の記録をつける。
塾長
大事なことだから、繰り返すね。年間でざっくりした各科目に割く時間の予定を立て、月間で毎日のタスクを具体的に決めて、毎日勉強の記録をつける。そして、余裕があれば週間で内容を振り返り、軌道修正する。
生徒
なんか、聞いててしんどくなって来ました。そんなめんどくさいこと、できる気がしません。
塾長
そう思うよね。別にそんな細かく予定管理なんかしなくても、合格する人もいる。
生徒
そうですよね!
塾長
でもね、こういうことしなくて受かる人っていうのは、めちゃくちゃに頭が良すぎてさっさと合格レベルにあるからそもそも計画を立てる必要もない人で、そうでなければね、合格してもそれはまぐれってことになる。
生徒
まぐれ?
塾長
そう。だって、計画も何もなく言われるがままに勉強したとか、ただがむしゃらに勉強したとかの結果で受かったんだとしたら、それは自分でコントロールして勝ち取った合格じゃない。その合格に価値がないとは言わないよ。結果が全てだからどんな合格も立派な合格だとは思う。でも、できることならまぐれで勝つより計画的に勝って欲しい。実際、計画があった方が勝つ確率も上がると思う。
生徒
なんかよくわかんないんで、じゃあ計画の立て方とかも見てください。
塾長
「じゃあ」って投げやりすぎない?(笑) まあ、ちゃんと頑張ろうね。
生徒
わかりました。他に何かPRしとくことあります?
塾長
誰目線だよ(笑) じゃあ、お言葉に甘えてPRさせてもらおうか。僕は一応ね、質問対応としては全科目みる。全科目みるけど、受験の指導としては数学が専門ってとこある。だから、数学だけは質問対応に加えて個別指導もする。
数学の勉強法
生徒
個別指導は別料金?
塾長
お金の話を先に済ませるなら、別料金。追加で1時間10,800円かかる。高いと思うかもしれないけど、僕はむしろ安すぎると思ってる。
生徒
すごい自信ですね。じゃあ、見せてもらおうか、塾長先生の数学の才能とやらを。
塾長
才能ねぇ。どっちかというと僕には数学の才能はないと思う。
生徒
へ?
塾長
うん。僕はね、高校生の時全く勉強してなくてさ、一応東大行ったんだけど、東大合格した時、僕、微分できなかったんだよ(笑)
生徒
んなバカな。話盛りすぎでしょ。
塾長
まあ、センター試験があるから整数次の多項式くらいは微分できたような気もするけど、本当にちょっと複雑な関数、合成関数とか逆関数とかそんなん全く微分できなかった。要は数3ってやつね、あれの勉強が完全にゼロだった。それでも東大の理科一類くらいは合格できる計画が立ってたんだよ。計画って大事でしょ? ま、僕はどっちかというと、数学より英語と国語が得意だったんだよね。
生徒
へー。
塾長
でね、後に再受験で大学を受け直したんだけど、その時に意識的に数学の勉強をしたんだ。だから、「なんとなく勉強してたら気づいたら数学できるようになってた」っていう人間じゃないんだよ。自分でめっちゃ頭使って勉強したんだ。だから、自分が数学の問題が解けるようになっていく過程を結構具体的に覚えてる。何をどうやったら何ができるようになっていったかを覚えてる。つまり、「やたらめったらハイレベルな問題を解きまくったら頭良い生徒はバンバン賢くなっていく」っていう生徒任せの指導じゃなくてね、平均的なレベルの生徒が理論的、意識的に数学ができるようになっていくためのメソッドがあるんだよ。
生徒
それがホントならすごいですけど……
塾長
疑ってやがるな(笑) それは確実にあるよ。数学の勉強法って、和田秀樹さんの影響で解法暗記ってやつがかなり重要視されてるんだけど、僕は解法暗記は、まあ当然やっておくべきタスクのリストに入るとは思うけど、解法暗記だけじゃ絶対医学部合格レベルにはたどりつけない生徒がいることも身をもって知ってる。解法暗記したけど数学できないって人は、かなりたくさんいて、そういう人は、論理的訓練が足りていない。もっと身もふたもない言い方をすると、頭が悪い(笑)
生徒
あ、ひでぇ。発言には気をつけないと炎上しますよ。
塾長
まあ、敢えてひどい表現使ったけど、それは「ちゃんと訓練すれば頭良くなるから大丈夫」っていう根拠の裏返しだよ。安心して。例えば、野球のピッチャーがね、走り込みもしないでボールの握り方やリリースの感覚みたいなものばっかり練習しても使い物にならないだろうっていうのと同じだと思う。基礎体力がなかったら話にならないでしょ。野球あんまり詳しくないのでちょっと不安だけど、感覚的にはだいたいあってると思う。ちゃんと走り込みもやろうって話。
生徒
わかったようなわからないような。
塾長
うーん。例えないで普通に数学で話をしようか。そうだな、命題と論理みたいな分野あるでしょ、あの分野が苦手な人って、たぶん解法暗記だけやっても数学ができるようにならない。
生徒
あー、そっちの方がわかりやすい。論理的な思考力が間に合ってないっていう感じかな。
塾長
間に合ってない(笑) まあ、そうだね。で、いわゆる論理的思考力というのは、割と簡単に訓練で鍛えられる。論理のパターンがわかってきたら経験知で判断できるようになるから。
生徒
そうなんですね。
塾長
うん。だから、解法暗記だけじゃなくて、訓練が必要なんだ。
生徒
じゃあ、しっかり訓練したら誰でも東大の試験満点取れるようになるんですか?
塾長
それは、話が飛びすぎ(笑) 数学ができるようになるにはもう一つ必要な能力があって、それが抽象思考。
生徒
???
塾長
何だろうな、イメージできるっていうのが具体的ってことだよね。その対になるものだから、イメージできないってことだ。はっきりイメージできないものをぼんやりと設定して、モヤモヤ宙ぶらりんなままどんどん議論を進めていけるっていうのが抽象思考と言えば良いかな。正確には、必要な能力は抽象と具体を行き来する能力だね。法律の条文とかも結構似た要素があるかもしれないね。
生徒
あー、あれわけわかんないっすよね。
塾長
あれは甲とか乙とかっていう数学で言うところのパラメータが出て来ることで、誰と誰の話をしているのか具体性が消失してしまう。で、文章の枠組みだけが意味を持ってるような文章でしょ。具体性が消えているからこそ普遍性が高い。今喋ってる内容自体がすでに抽象的に感じるかな。大丈夫? ともかく、あれを読みこなす力、法律に慣れてないのに意味不明なクソ長い条文をパッと理解できるとしたら、それは抽象思考の能力のおかげだと思う。でね、抽象思考っていうのは、論理思考と違って結構訓練に時間がかかるし、訓練したとして能力に依存する部分が大きくて、伸びない人は全然伸びない。
生徒
悲しい現実すぎますね。
塾長
経験談としては、そういう傾向にあるね。具体的に言うとね、空間把握能力とかってね、そもそもイメージできない人はどれだけ訓練してもイメージできるようにならない。そういう時はイメージを諦めて、手順を論理的に分解、整理してなんとかなるところまでをなんとかするんだけどね。ともかく、そういうのを考えるとね、東大の数学を満点近く取るとなると、やっぱり平均的な受験生には到達できないって話になる。でも、医学部に合格するのにそこまでの能力は要らないから。そこまでやらなくても、論理思考をしっかり訓練したら医学部合格者の平均レベルくらいにはなんとか到達できる。
生徒
まあそうですよね。各科目でバランスよく点数取れたら受かりますよね。そう信じたい。
塾長
そう。ただ、一昔前と比べると、医学部合格レベルの数学力というのは結構ハードルが上がってる。だから、効率よく訓練しないとかなりきついと思う。
生徒
その訓練法を具体的かつ簡単に教えてください。
塾長
それができたら苦労はしないんよ(笑) それができるならマニュアル本でも書いて出版しておけば、唯一無二の聖典として崇め奉られるはずでしょ。でも、それは無理なんよ。なんでかというと、それが訓練だから。訓練する人それぞれの個性によって微妙にやるべきことがずれるんで、それを定式化するのが難しい。だから、個別的に訓練するしかないんよ。
生徒
だから、個別指導を受けろと。
塾長
別に、個別を受けろと脅してるわけちゃうよ(笑) 本気で数学の勉強に取り組みたいなら、僕はそのメソッドを確実に持ってますとお伝えしてるだけです。どうするかはみなさんの自由。
生徒
じゃあ、1ヶ月だけ受けてみようかな。それでええなって思ったら継続します。
塾長
なんか上から目線やな(笑) まあやってみようか。質問対応だとね、じっくりと数学の思考の奥底まで触れられないからね。個別指導で2時間とか3時間とか数学ぶっ通しってのができれば、結構思考過程について指導できる。得るものは大きいと思うよ。
生徒
頑張ってみます。
塾長
うん。まあPRとしてはこれくらいかな(笑)
まとめ
塾長
最後に、これまで挙げた話をまとめておこうか。
生徒
はーい。
質問対応特化
塾長
とりあえず、うちはレギュラーの講義みたいなのはなくて、他塾他予備校とのダブルスクールや宅浪など、基本の軸が定まっているのが前提。日々の勉強で生じた疑問をどんどん持ってきて欲しい。
本科生と準本科生
塾長
時間帯の指定はあるけど毎日質問し放題の本科生と、質問できるのは週一回2時間だけだけど費用が安い準本科生がある。
自習室
塾長
本科生の人のみ、質問対応時間中の自習室利用が可能。
学習計画管理指導
塾長
勉強に一番大切なのは、計画。しっかり計画的に勉強を進めるサポートもするよ。
数学の個別指導
塾長
数学の力を意識的に身につける方法を知っています。解法暗記だけじゃなくしっかり論理思考を訓練しよう。個別指導で思考過程をしっかり訓練するよ。
生徒
パチパチパチ。
塾長
ありがとう(笑)
塾長
後、念を押しておくけど2018-2019の年度は、データを取るためにマジで全質問僕が対応するよ。そんなチャンスはもうないと思うんで、是非利用してください。早い者勝ちです(笑)
生徒
でも、敵が増えるから僕以外の生徒にはあんまり教えて賢くしないで欲しい。
塾長
いやいや。教えるの仕事やから。冗談か本気かわからんところが怖いな(苦笑)
生徒
本気ですよ。