じゅくちょのかばん

今回は、僕の鞄の中身をお見せしよう?

文字通りの意味で、比喩的な意味は一切ない。ので、興味ない人(大多数)は、見なくて良いと思われる。

僕の鞄の中身に興味があるという奇特な人だけ、どうぞ。

個人的なお気に入り度を⭐⭐⭐満点で示しておいた。

現在通勤に使っている鞄はほぼ一つ。たまに使う弐号機はまた後でお見せする。

まず、壱号機はこちら。

ブリーフィングのメッセンジャーバッグ⭐⭐⭐

ブリーフィング メッセンジャー

運動不足解消を兼ねていまは基本チャリ通勤である。ので、両手が空くことが必須だけども、ちょくちょく荷物出したりもするので、リュックだといちいち下ろさないといけない不便さがあり、このバッグに落ち着いた。ポケットなどの収納の多さ、素材、作りのタフさにおいて、圧倒的な機能性を誇る。もしチャリ通勤用に新しいバッグが必要になったとしたら、また同じバッグを買うと思う。それくらい気に入っている。
色は限定色なので、もう同じのは手に入らない模様。

では、鞄を開けよう。とりあえず、筆箱。

クレドランの化粧ポーチ⭐⭐⭐

クレドラン ポーチ
化粧ポーチを筆箱として利用。

迷彩柄は現在入手不可。筆箱として他人とかぶることは、まずない。でも、何より収納性が高く機能的なので、これも同じものを何個も買いたいくらい気に入っている。筆箱の中身については、実は大したものは入っていない。昔は結構文房具にこだわりを持っていたが、いまは機能的に優れた廉価版の大量生産品を使っている。歳をとってこだわりが深まるというより、歳をとって角が取れたのだろう。ただ、まあ、文房具の情報については、受験生は興味があるかもしれないので、そのうち情報を投稿するかもしれない。一つだけ言っておくと、僕が日常的に使う筆記用具はボールペンのみで、シャーペンはまず使わない。その辺も含めてまた投稿するかもしれない。というか、することにした。乞うご期待。では、次にいこう。

ガジェット(携帯電子機器)の充電機器関連のポーチ。

クレドランのクラッチバッグ⭐

クレドラン ポーチ
これも、クレドランのポーチというかクラッチバッグというか。これはあまり大した愛着はないが、まあ、既にお気付きの方もいるかと思うが、個人的に迷彩を愛してやまないので、それだけで使っている。現在、同じものは入手不可のようだ。良い商品なので、特に不満もなく使っているが、次も同じものを買うかというと、この用途としては買わないかもしれない。それはこっちの都合で商品自体はとても良い。

中身については、まずMacBookの充電アダプタだが、これはもうどうしようもなく必要なもので、かつ、純正のものを使うしかないので純正のものを使っている。家用と仕事場で使うのと持ち歩くのと3つある。さらに、所持しているMacBookAirとProの年式が異なり、MagSafe1だか2だかのアダプタの形状が違うので、コンバーターも所持している。こういう、規格が違ってそのまま使えない、みたいな面倒くささがガジェット使用への敷居を高めていることは間違いない。僕はオタク気質なので情報を調べまくって所持しているガジェットを最適化する作業が好きだし何とも思わないが、もっとガジェットで生活を便利にできるのに面倒で使わない人達もたくさんいると思う。まあ、その辺はいつか機会があれば。

他に入っているもの。

iPhoneとiPad用の巻き取り式LightningケーブルとMicroUSBの巻き取り式ケーブル⭐⭐⭐

ケーブルが短めなので、充電しながら使うのは難しいかもしれない。でも、安価なケーブルと比較すると明らかに作りが堅牢であり、そこまでしなくてもというほど高級すぎるわけでもなく、ほどほどにチープである。これはかなり気に入って使っている商品。

パナソニックのポータブルバッテリー⭐⭐

ガジェットの補助電源として利用。特にこだわりはないが、問題なく使えているので、それだけで十分。

それ以外には、USBに給電するためのACアダプターも持ち歩いている。これは、紹介するほどのこだわりはない。コンセントに刺して、USBのポートが2つあって、いろいろ充電できるそれだけ。何でも良い。

では次にいこう。鞄を最も重くしている要因。PCである。

MacBook Pro一式⭐⭐⭐

ブリーフィング MacBook

ブリーフィングのPCケース⭐⭐⭐

持ち歩くためのケースであるが、またもや登場のブリーフィング。非常に気に入って使用している。以前はアダプターなどの小物がいれられるゴチャゴチャしたものを使っていて、それはそれで持ち物を一元化できて良かったのだが、結果、普段使わない余計なものを入れっ放しにするという悪いクセが発動した。いまは、このケースにはPCしか入れていない。敢えて機能的な制限をかけた方が、人間の脳はサボらずに仕事をするようだ。何でもかんでも一緒くたにして持ち歩こうというのをやめて、シンプルに持ち物を分類することを心がけると心も晴れる。
いまはカモフラ柄は手に入らないかもしれない。

ケースの中身を引っ張り出すとこれが入っている。
MacBook Pro

MacBookのスキンシール⭐⭐⭐

表面にはスキンシールを貼って木製加工(偽物)。裏面もタッチパッド周りも抜かりなく木製(偽物)に。

15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル⭐⭐⭐

システム構成も記しておくが、興味ない人はスルーで。
• 2.8GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.0GHz)
• 16GB 1,600MHz DDR3L SDRAM
• 1TBフラッシュストレージ(PCIeベース)
• Intel Iris Pro Graphics + AMD Radeon R9 M370X(2GB GDDR5メモリ搭載)
一応、動画編集にも使うのでフルスペックでカスタマイズしている。ただし、僕は純粋なるマカーではなく、日常の業務に関わる作業は全てWindowsで行っている。そのため、こいつにもBootcampにてWindowsを入れて、なんとなくクリエイティブ寄りの仕事はMac、通常業務寄りの仕事はWindowsと使い分けている。分野によっては逆だったりもする。ちなみに、仕事場で使用しているiMacに至っては完全なるWindows専用マシンと化している……。

Kindle Paperwhite⭐

Kindle Paperwhite
あ、そう言えば、持ってたね、レベルと化してしまったKindle先輩。その証拠に、電池が切れていた。いまならKindle Oasisを買うと思うが、買った当時はほぼPaperwhite一択だった。
電子書籍自体は頻繁に購入してるのだが、いつのまにかKindleは使わなくなった。最大の理由は、小さい!!!!!!!!!!
そもそも、読書体験というのは、データの読み取りではなく体験であるゆえ、電子書籍ではなく紙媒体で読むことにこだわる人もかなりいる。それでも、例えば、マンガやビジネス書レベルのものであれば、ざっと目を通したいだけなので、電子書籍で十分だ。現状、amazonで購入した電子書籍は、iPadのKindleアプリで読んでいる。機器のサイズを小さくすることで携帯性を高めているのかもしれないが、ただでさえ紙に存在感で負けているのに、小さくされてしまうと、なんだか触る気が失せてしまう。もっと読書体験を大切にするために、敢えて大きいサイズを出して欲しい。字を読むにあたっては、iPadの画面よりもKindleの電子ペーパーに間違いなく圧倒的な分がある。読みやすいし、疲れない。電池の持ちも良い。後は、大きさだけだ。A4版のKindleが出たら全力で買うと思う。B4を二つ折りにしたB5とかでも心が躍る。お願いしたい。小ささだけが正義ではないと思うのは、僕だけなのかなぁ。

その他のApple製品⭐⭐⭐

Apple Watch & iPad Air 2
まるで、Apple信者かのようにApple製品を複数持ち歩いているが、信者ではない。が、実際これだけのApple製品を使用しているので、信者だと言われても仕方ないかもしれない。まぁ、信者とかどうでも良いね。一つだけはっきり言えることは、OSがAndroidの製品をサブではなくメインに使う気には全くならない。ガジェットというのは日常生活をシンプルに気持ちよくするためのものだ。シンプルに処理できない作業はPCを使う。Androidは日常生活を複雑にする。
iPadはAir 2を使用。MacBookを常時携帯しているので、iPad Proはいまのところ必要性を感じない。iPadの使い方としてはたぶん常識的な範疇であると思う。特筆すべき使い方はしていない。
Apple Watchについては、通知(着信)と予定のチェックにしか使っていない。しかし、ただそれだけでも、とてつもなく便利である。「自動巻の限定モデル」達は使用頻度がガタ落ちした。

ハンティングワールドの財布⭐

Hunting World 財布
財布は長年ずっと長財布を使用。ボッテガとかその他ハイブランドのものもいろいろ使ったが、他の持ち物と統一感を求めた結果、いまはこれに落ち着いてる。

でも、これが気に入っていないわけではないが、次は違うものを買うと思う。

鞄の中身としては、だいたいこれくらいである。iPhoneは鞄に入れずズボンのポッケに入れて持ち歩く。強いて言えば、あとは、必要があれば書類ケースを持ち歩くこともある。

書類ケース⭐⭐

でも、基本的にペーパーレスで仕事してるので、紙を持ち歩くことは少ない。ただし、受験生は無駄すぎると思うくらい紙を使おう。受験生のうちに紙を使って頭の使い方を覚えるべきだ。

おまけ

たまに使う、通勤鞄弐号機。

TUMIのトートバッグ⭐⭐⭐

Tumi ships 別注
TUMIの定番ALPHA2 BUSINESSのSHIPS別注モデル。元はブリーフケースだが、別注によりトートバッグに。さらにカモフラ。というわけで即購入した。現在は新品入手不可。
色違いなら入手可能。ちなみに、ポケットやジッパーの便利さでは、僕はブリーフィングよりTUMIの方が好きだ。TUMIの方が小物収納の自由度が低く(大きさに差のある小物収納がたくさんある)、結果としてルールを決めて使いやすい。ブリーフィングの小物収納は自由度が高い(小物収納は似たようなざっくりした大きさ)のでルールを決めないと何を入れて使うのかがメチャクチャになる。でも、みんなそこまで細かく考えて鞄を使ってないのかな。僕は神経質なのかもしれない。でも、鞄のポッケの使い方にルールがないとか、僕にとっては意味がわからない。

最後の最後に、学生時代に愛用した、通学零号機。

グレゴリーのリュック⭐⭐⭐

グレゴリー リュック
グレゴリーのデイアンドハーフというまぁまぁ大きめのリュック。細かいポケットやジッパーなど何もない潔すぎるただの袋。しかし、専門書を何冊も持ち歩くととんでもない重量になるが、このリュックは重いものを本当に楽に持ち歩けた。楽は言い過ぎかもしれないが、かなり負担は軽減された。特に重いものを持ち歩くとき、リュックの前の胸のところで止めるベルトがとんでもない機能を持っていることを知った。アレを止めるだけで、肩にかかる負担がむちゃくちゃ減る。意味なさそうなものでも実はちゃんと機能があるんだと感動した記憶がある。
いまはデザインが少し変わってしまったが、入手は可能。でも、個人的には前のデザインの方が無骨で好きだ。

というわけで、どうでも良いかもしれない僕の鞄の中身紹介を終わる。

お気に入りのものしか使わない性格なので、ほとんどが⭐⭐⭐になってしまい、メリハリがつかなかった。受験生におすすめできるものは、筆箱と巻き取り式ケーブルとグレゴリーのリュックかな。他の持ち物はもっとおっさんな人におすすめする。

そして、たぶん、このシリーズの次はない。

さっさと、数学の記事の更新をしようか。